銀座で「痛くない・苦しくない」胃カメラ。鎮静剤を使った内視鏡検査のメリット

コラム

銀座で「痛くない・苦しくない」胃カメラ。鎮静剤を使った内視鏡検査のメリット

2026.08.26

銀座エリアで働くビジネスパーソンの皆様、健診の再検査で胃カメラを勧められたものの、「痛そう」「苦しそう」と受診を先延ばしにしていませんか?当院「みらいメディカルクリニック銀座」では、鎮静剤を用いることでウトウトと眠っている間に検査を終えられる「痛くない・苦しくない」内視鏡検査を提供しています。

ぜひ本記事で不安を解消し、早めの受診をご検討ください。

 1. 胃カメラが「苦しい」理由

吐き気反射(嘔吐反射)
口から内視鏡を挿入するときに喉奥に触れると、自然に「オエッ」となる嘔吐反射が起こります。これが多くの方にとって最大のストレスです。

検査中の違和感・圧迫感
胃壁を観察するために空気を送り込むことで、膨満感やおなかの張りを感じる場合があります。さらに器械が通る喉の奥や食道で不快感を覚えやすいです。

2. 鎮静剤(ウトウト眠る)検査の流れ

当院で採用している鎮静剤は、短時間型の安全な薬剤です。以下の流れで行います。

2-1 予約から来院まで
1. ウェブまたはお電話で予約
2. 検査前日の飲食制限・薬の確認
3. 当日は最低でも車・自転車の運転をお控えください

2-2 鎮静剤投与と検査
1. リカバリールームでリラックス
2. 点滴から鎮静剤を少量ずつ投与
3. うとうとした状態で内視鏡を挿入し、検査(10分程度)

※意識は完全に消失せず、医師の声掛けや指示には反応できます。

2-3 回復室での観察
1. 検査終了後、専用ベッドで休息(30分程度)
2. バイタルチェック後、問題なければご帰宅
3. 翌日以降に結果説明

3. 経鼻と経口の選び方

鎮静剤あり・なしにかかわらず、内視鏡は「経鼻(鼻から)」と「経口(口から)」の2種類があります。

3-1 経鼻胃カメラの特徴
– 嘔吐反射が起こりにくい
– 鼻腔の狭い方、慢性的な鼻炎・鼻閉のある方はかえって不向きな場合もある

3-2 経口胃カメラの特徴
– 口径が太いため画質が良好
– 経鼻と比べ器具操作に若干ストレスを感じる可能性
– 鎮静剤を併用すると違和感は最小限に

ご希望や鼻の状態を踏まえ、医師とご相談のうえ選択します。

4. 検査後の過ごし方と注意点

4-1 食事・行動制限
– 鎮静剤使用時は当日の飲酒・運転をお控えください
– 検査後1〜2時間は固形物を避け、消化に良いものを

4-2 合併症・副作用への対処
– 鼻や喉を通過した時に生じた少量の出血・喉の違和感は数日で改善します
– 強い腹痛や発熱がある場合は早めにご連絡ください

みらいメディカルクリニック銀座で安心の胃カメラを

銀座で「痛くない・苦しくない」胃カメラをご希望の方は、鎮静剤を用いた内視鏡検査をぜひご検討ください。初めての方でも、経験豊富な専門医が丁寧に対応いたします。中央区民健診、企業の健康診断、人間ドックでの胃カメラ検査も行っています。

– 内視鏡検査予約はこちら

– 電話:03-3572-4898
– 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-15 銀座清月堂ビル4F

また、ご自宅やオフィスからの相談には
[CARADAオンライン診療]もご利用いただけます。

健康管理の第一歩として、お気軽にご予約・お問い合わせください。

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