40代からの「疲れが取れない」はテストステロン不足が原因かも?

コラム

 40代からの「疲れが取れない」はテストステロン不足が原因かも?

2026.08.14

#男性更年期症候群(LOH症候群)とは

「最近、いくら休んでも疲れがとれない」「仕事のパフォーマンスが落ちている」と感じる40代のビジネスパーソン、経営者、エグゼクティブ層の皆さま。このような症状は、いわゆる「男性更年期」の一環としてテストステロン(男性ホルモン)低下による疲労感が影響している可能性があります。本記事では、テストステロン低下のサインからTRT(テストステロン補充療法)の基礎知識、安全性、当院での受診フローまでを解説します。

#テストステロン低下のサイン

40代以降、加齢やストレス、生活習慣の乱れに伴いテストステロンは徐々に減少します。主なサインは以下の通りです。

– 疲労感が抜けない
– 意欲低下・集中力の減少
– 筋力低下や体脂肪増加
– 性欲の低下・ED(勃起不全)
– 気分の落ち込みやイライラ

これらの症状が複数当てはまり、日常生活やビジネスパフォーマンスに影響を及ぼしている場合、男性更年期、すなわちテストステロン不足が疑われます。

 #TRT(補充療法)とは?

TRT(Testosterone Replacement Therapy)は、体内で減少したテストステロンを補充する治療法です。具体的には以下のメリットが期待できます。

– 疲労感の改善
– 筋肉量・骨密度の維持
– 性欲・性機能の改善
– 気分の安定・集中力向上

# TRTの適応と方法

1. 血液検査でテストステロン濃度を測定
2. 医師の診断に基づき適切な投与量を設定
3. 注射製剤、ゲル製剤などから選択
4. 定期的にホルモン値・血液検査をフォロー

当院「みらいメディカルクリニック銀座院」では、対面診察に加え「CARADAオンライン診療」を利用した遠隔フォローアップも可能です。忙しいビジネスパーソンの方も継続しやすい体制を整えています。

# 副作用と安全性

TRTは正しく管理すれば高い安全性を維持できますが、稀に以下の副作用が報告されています。

– 血中ヘマトクリット値(赤血球濃度)の上昇
– 前立腺特異抗原(PSA)値の変動
– 皮膚のかゆみ・発疹(皮膚貼付剤の場合)
– 睡眠時無呼吸症候群の悪化

安全性を確保するため、当院では以下の対策を徹底しています。

– 初診時・定期的な血液検査(テストステロン値、PSA、肝機能、赤血球濃度など)
– 前立腺エコー検査
– 投与量調整と副作用モニタリング
– 患者さまへのセルフチェック指導

これらによりリスクを最小限に抑えつつ、効果的な治療を提供いたします。

# 当院での受診の流れ

みらいメディカルクリニック銀座院では、初めての男性更年期・TRT治療も安心してご相談いただけるよう、以下のステップでサポートします。

1. 受付・問診票記入
2. 医師による問診・身体診察
3. 血液検査・ホルモン値測定
4. 診断結果のご説明と治療プラン提案
5. TRT開始(通院またはCARADAオンライン診療でのフォロー)
6. 定期フォローアップ(3~6ヶ月ごとに血液検査・診察)

忙しいビジネスパーソンの方には、初診から治療開始後のフォローまで「CARADAオンライン診療」を活用し、通院負担を軽減しながら継続的にケアが可能です。

# メンズヘルス専門外来予約

40代からの疲れやパフォーマンス低下にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。テストステロン補充療法(TRT)をはじめ、生活習慣改善やストレスマネジメントも含めた総合的な男性更年期対策を専門医がサポートします。

#治療が受けられる医院

みらいメディカルクリニック銀座

みらいメディカルクリニック府中

疲れが取れない日々から解放され、エネルギッシュなビジネスライフを取り戻しましょう!

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